povoと楽天モバイルを併用すると最強!みたいな話聞いたことありませんか?
正確には都心部で使うなら最強と言うべきでしょうか。
そんなpovoと楽天モバイルを利用すると、なぜ最強といわれるのか?紐解いていきたいと思います。
使い方次第ですね!
- povoと楽天モバイルの併用が最強と言われる所以が知りたい
- 楽天の電波だけだと、地方で困ったことがある人
- povoと楽天モバイルの特徴を知りたい
povo2.0と楽天モバイルの併用が最強と言われる所以
povoと楽天モバイルを併用すると楽天モバイルの弱点がほぼカバーできる点にあります。
楽天モバイルの弱点。それはたった一つ。
- 都心部以外、電波の入りが悪いこと
です。
それ以外は料金面をみても、ほぼ無敵な楽天モバイルです。
以下料金参照
ギガ数 | 料金 |
---|---|
3GBまで | 1,078円(税込) |
20GBまで | 2,178円(税込) |
無制限 | 3,278円(税込) |
楽天モバイルはこの段階制プランに+RakutenLinkを使えば、通話かけ放題になるメリットがあります。
安いですね。ただ、この料金プランはあくまで楽天回線を使用した場合のみです。
パートナー回線も減ってきているので、地方では楽天の電波が非常に悪いなんてことはザラにあります。
そんな時に最強の副回線になるのが、povo2.0なんです。
povo2.0はau回線を利用しているので、auの電波が入るところであれば、ちゃんと電波を拾ってくれます。
しかも、このpovo2.0は基本料金が無料です。
副回線はあまり使うものではないので、月々の料金を支払うのは無駄だなーっと思ってしまいますが、povo2.0なら使いたい時にトッピング(容量の追加)をすればいいだけなので、楽天モバイルの副回線にぴったりなのです。
povo2.0のトッピングは以下
ギガ数 | 料金 |
---|---|
データ追加3GB(30日間) | 990円(税込) |
データ追加1GB(7日間) | 390円(税込) |
データ追加20GB(30日間) | 2,700円(税込) |
データ追加60GB(90日間) | 6,490円(税込) |
データ追加150GB(180日間) | 12,980円(税込) |
データ使い放題(24時間) | 330円(税込) |
5分以内通話かけ放題 | 550円/月 |
通話かけ放題 | 1,650円/月 |
現時点で基本料金が無料なのはpovo2.0だけなんです。
データ使い放題24時間はどれだけ使っても24時間330円なので、遠出をしたりする方にぴったりです。
なので、povo2.0と楽天モバイルの併用が最強と言われる所以は『楽天モバイルの圏外エリアをpovo2.0が基本料補えるから』っということでした。
なので、最強の使い方は『楽天モバイルを主回線』『povo2.0を副回線』にして利用する方法です。
povo2.0はトッピングなしの状態でも、電話の着信やLINE電話は普通に使えます。
povo2.0の基本料金は無料ですが、180日間1回もトッピングがないと、自動解約になります。
povo2.0と楽天モバイルを併用しない方が良い人
最強に見えるpovo2.0と楽天モバイルの併用ですが、併用しない方が良い人もいます。
- 仕事で電話を頻繁に利用する。
- そもそも楽天回線の電波が入らない地域
この人たちは楽天モバイルとpovo2.0の併用をしても旨みが少ないです。
仕事で電話を頻繁に利用するなら楽天モバイルはやめた方が良い
楽天モバイルの楽天回線は思わぬところで圏外になることが多いです。
仕事で頻繁に電話を利用する人は主回線が圏外になると、相手には『圏外アナウンス』が流れ、心象が悪くなってしまいます。
月に20GBくらいあれば十分という人はLINEMOやpovo1.0、月に100GB近く使用すると言う人はAhamoにして、かけ放題をオプションでつけておくのが賢い選択だと思います。
楽天回線が入るエリアしか移動しないよ!っと言う人は特に問題なく利用できるので心配いりません。
そもそも楽天回線の電波が入らない地域
楽天モバイルは楽天回線と楽天パートナーエリアというものを利用しています。
RakutenLink(通話無料)が使えるのは楽天回線エリアのみなので、パートナーエリアでは使用することができません。
結局、高い通話料を払わないといけないのと、パートナーエリアでは3GBまでしか高速通信ができないので、楽天モバイルを使うと高く付く傾向にあります。
なので、楽天回線エリア圏外の方が多いエリアにお住まいの方は絶対に楽天モバイルにしない方が良いです。
楽天がパートナーエリアを縮小してから、電波が悪くなったと楽天回線圏外エリアの方々は別のキャリアに移動されることがよくあります。
povo2.0と楽天モバイルを併用して利用する方法
povo2.0と楽天モバイルを併用して利用するにはデュアルSIMに対応している端末が必要になります。
デュアルSIM対応の端末は2種類あって、『SIMカードが2枚入るタイプ』『eSIMとSIMカードが1枚入るタイプ』に分かれます。
最近はeSIMが主流になってきましたので、後者のタイプが多いです。
iPhoneであれば、『iOS 12.1 以降を搭載した iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR 以降』であれば、デュアルSIM対応になっています。
端末が揃えば、あとはpovo2.0と楽天モバイルの両方で契約をすれば併用可能です。
iPhoneの場合でしたら、eSIMを楽天モバイル・SIMカードをpovo2.0のようにして、契約しiPhoneで設定すればデュアルSIMで利用することができます。
併用する場合デュアルSIM対応デバイスかどうかが非常に重要ですよ。
povo2.0と楽天モバイルを併用する生活モデル
ここで簡単にpovo2.0と楽天モバイルを併用した時に最強となる生活モデルをご紹介したいと思います。
- 電話かけ放題は絶対欲しい、地方出張が月に1回あるAさん
- 固定Wi-Fiはケチりたい、電話よりもLINE電話派のBさん
電話かけ放題は絶対欲しい、地方出張が月に1回あるAさん
Aさんは長電話をよくかけ、地方出張が月に1回あるんですが、どのようにpovo2.0と楽天モバイルを併用しているのでしょうか?
月のデータ通信量は自宅にWi-Fi環境があるので出張以外は3GB程度、都内ではほとんど楽天モバイルを利用して、長電話もRakutenLinkで節約しています。
出張先では電話はRakutenLink、データ回線はpovo2.0のデータ使い放題24時間で仕事終わりに動画ストリーミングしっかりつかっても何も心配入りません。
これだけ使っても、1,078円+660円で月の通信量は1,738円です。
通信量を安く抑えて、ハイエンドスマートフォンにお金を使うことができました。
固定Wi-Fi費はケチりたい、電話よりもLINE電話派のBさん
Bさんは自宅にWi-Fi環境がありません。自宅は楽天回線エリアなので、どれだけ使っても、3,278円です。
地下鉄やビル裏などで、たまに楽天回線が圏外になったらすかさずpovo回線に変更。急いでいる時は1GBをトッピング、急ぎでなければLINE(テキスト)はできるし、LINE電話もできるので、トッピングせずに過ごしています。
そんなBさんの月々の料金は3,278円+390円で3,668円と固定回線を引くより断然お得に過ごせています。
今回は2つの事例ですが、povo2.0と楽天モバイルを併用すると料金がとても安くなるのは明白な事実です。ただ、上記にもありますが、あくまで楽天回線をメイン回線と使えることが条件となることは念頭においておきましょう。
povo2.0と楽天モバイルを併用に関するよくある質問
iPhoneで併用できる機種はなんですか?
iPhoneで併用利用できるのはデュアルSIM対応のものになります。
Apple公式ページより、iOS 12.1 以降を搭載した iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR 以降のiPhoneであれば、デュアルSIMに対応しています。
楽天モバイルとpovo2.0のSIMの設定方法は?
設定方法はeSIMとSIMカードでやり方が違いますが、契約後に丁寧な設定方法の記載があります。
iPhone Androidともに手順通りにすれば難しい設定ではないのでご安心ください。
povoを0円で維持する方法
povoを0円で維持できるのは179日目までです。
この間に必ず1回はトッピングが必要となります。
おすすめは24時間データ使い放題です。330円でトッピングができ、データが使い放題になるので、旅行や出張、ドライブなどで利用しやすいです。